わかものがかり

【vol.2】「箱根そば」 メニュー開発 -「ワカモノの食べたい!を形に」 駅そばメニュー開発秘話-

こんにちは!
「わかものがかり」コミュニケーションプランナーのみやたけです。
前回に引き続き、駅そば「箱根そば」のワカモノ向けメニュー開発の様子をお届けします。

※詳細はプレスリリースよりご確認いただけます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000042301.html

 

遠回りのようで近道。まずは“そば以外”の事例を眺めてみる

今回参加してくれたのは、メニュー開発未経験の大学生のワカモノたちです。

何もない状態から突然「メニューのアイデアを考えて!」と言われても、なかなか難しいですよね(私も難しいです)。

そこで、考える切り口として、最初は「ほかの飲食店の期間限定メニューを見てみる」行程からスタートしてみることにしました。

 

ファストフード店や牛丼店、カフェ、コンビニエンスストアといった、大学生にとって身近で手軽に訪れることができる飲食店の、期間限定メニューの画像をたくさん用意してみました。

なんとなく普段から触れている情報を、改めて目にしてみて、

✓どのメニューをみて一番「行ってみたい」と感じたか?

✓その理由を「あえて言語化」してみると?

といったポイントで、意見交換を繰り返します。

 

理由は人によって様々ですが、このワークを通して

「自分はこういうメニューが好きなんだ」「食べてみたいって、こういう感情の源泉からきているんだ」ということをメタ認知するきっかけになっていきます。

 

気になった理由を集約して、蕎麦に応用!

一通りのワークを通して、たくさんの付箋が集まりました。

改めてすべての付箋を集めてグルーピングしてみると、ワカモノの皆さんの意見がつまった「行きたい」「気になる」飲食フェアのポイントが見えてきます。

最終的に、5つのポイントに集約することができました!

このポイントが抑えられていれば、食材は違っても、きっと「食べてみたい!」と感じるメニューになるはずです。

 

そこで、このポイントを使って、蕎麦の新メニューを自由に発想してみるワークを行います!

一旦は非現実的なメニューも含めて、思いついたものをどんどん書き出してみます。

ひとつのアイデアがきっかけに、他の人が別のメニューを思いつく場面や

とあるアイデアをもとに、どんどん追加のアップデート案が出てくる場面など

一番盛り上がった妄想ワークでした!

 

ここで出てきたメニューのアイデアは、30以上!

皆さんの意見をもとに紐づけて開発しているので、ワカモノの皆さん同士での納得度も高い様子です。

 

 

次回はこの中から、より「食べたい!」と思えるアイデアを5つに絞り込み、実際に箱根そばのメニュー開発担当に意見をぶつけていきます。

どのようにアイデアが採用され、形になっていくのでしょうか?

次回の更新をお楽しみに!

 

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