わかものがかり

【vol.1】「箱根そば」 メニュー開発 -「ワカモノの食べたい!を形に」 駅そばメニュー開発秘話-

こんにちは!
「わかものがかり」コミュニケーションプランナーのみやたけです。
みなさんは、「駅そば」に行ったことはありますか?

用事の合間やちょっとした腹ごしらえに、気軽に立ち寄れる便利な飲食店。駅でよく見かけますよね。

実際に愛用者も多く、賑わっている駅そば店ですが、その一方でワカモノの皆さんにとっては、馴染みが薄いというのも事実のようです。

そこで今回は、「ワカモノによるワカモノのためのそばメニュー開発」と称して、現役大学生の「食べたい!」の声を活かした新メニューの構想~実現までを、わかものがかりの活動として行わせていただきました。

 

実際に実現した2つのメニューがこちらです!

実際に2025年2月・3月の限定メニューとして、それぞれ販売され、大きな反響を得ることができました。

▼ポスターデザインにも、ワカモノのアイデアがふんだんに活かされています

※詳細はプレスリリースよりご確認いただけます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000042301.html

 

駅そばのお店ではなかなか見かけない、斬新なメニューですよね。

ですが、メニュー開発に携わったひとりのメンバーとして、大自信作だと言い切れます。

「蕎麦とチーズって合うの!?」

「ソイキムタンって面白い響き。どういう意味?」

「見た目はキャッチーでも、味はどうなの?」

気になったあなたは必見です。

今回はこちらの2メニューが生まれ、実際に販売されるまでの約半年間をレポートしていきたいと思います!

 

「ワカモノの食べたい!を形に」メニュー開発担当の強い思いで実現した企画

今回メニュー開発をさせていただいたのは、小田急沿線を中心に駅そばを展開している「箱根そば」。

 

 

当社のグループ会社・小田急レストランシステムさんが運営をしており、以前、ワカモノ集客をテーマにわかものがかりでワークショップも実施させていただきました。

★当時のワークショップレポートはこちら!

ワカモノの声を店舗運営に活かしていくことについて検討する中で、「新メニュー開発」についてお声がけいただいたことがきっかけで、今回の企画がスタートしました。

“箱根そばは60周年。ワカモノが純粋に「食べたい!」と感じるメニューを実現し、冬の時期に限定メニューとして販売したいんです”

ワカモノの意見を取り入れるだけにとどまらず、なるべくそのまま実現し、メニューとして店頭で販売したいという強い想いを持ったご担当者さまに、わかものがかりは全力で伴走していきます!!

 

駅そばってどんなところ?まずはみんなでインプット

今回メニュー開発に参加していただいたワカモノは、一般公募で集まった大学生のみなさん。

大学も専攻もバラバラで、食品メニュー開発に携わった経験もありません。

しかし、だからこそ、生活者に一番近い立場で「新鮮なワガママ」が言える貴重な存在だと、我々は考えています。

そんなワカモノのみなさんにも気軽にメニューの意見が出せるよう、わかものがかりはインプットとワークショッププログラムの開発にこだわっています。

 

全4日の行程で最初に行うのは、箱根そばのメニュー開発担当者さまによるインプットタイム。

・実際にメニュー開発を行う際の流れ

・ご自身がメニュー開発の際にこだわっていること・気を付けていること

・最近の限定メニューと売れ行き

など、普段はなかなか知ることのできない、飲食店のメニュー開発の裏側について語っていただきました。

 

 

講義のあとは、ランチタイム!

小田急エージェンシーオフィスのある新宿の箱根そばに行って、実際に商品を食べながらイメージをつけていきます!

 

ほとんど初対面のワカモノのみなさんでしたが、一緒に食事をとって仲も深まった様子。

ランチ後の時間では、実際に食べた商品やお店の雰囲気など、様々な切り口で率直な意見交換を行いました。

 

さて、この後はいよいよメニュー開発に入っていきます!

斬新な2つのメニューは、いったいどのようにして生まれたのでしょうか?

次回の更新をお楽しみに!

 

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